MENU
  • みのうで遊ぶ・食べる・買う
  • みのうの自然
  • みのうの文化
  • みのうのみの人
  • HOME
みのうのみ
  • みのうで遊ぶ・食べる・買う
  • みのうの自然
  • みのうの文化
  • みのうのみの人
  • HOME
MENU
みのうのみ
  • みのうで遊ぶ・食べる・買う
  • みのうの自然
  • みのうの文化
  • みのうのみの人
  • HOME
耳納北麓の未来は自然と歴史の再発見から。Welcome 耳納北麓!
  1. ホーム
  2. みのうの自然
  3. 花と植物
  4. 久留米の「つばき」も

久留米の「つばき」も

2022 11/06
2022年11月6日 2023年4月21日

正直に言います。「つばき」は、お茶用の花、かな?くらいしか知りませんでした。

ツバキ館

なかなか趣のある館内に入ると、早速、つばきが出迎えてくれます。

職員の方が、自ら活けているとのこと。こうして様々な種類のツバキを一気に見ること自体、なかなかない機会です。ちなみに、ここは入館料無料!太っ腹な施設です。

タイミングが合えば、館長、国武さんが、つばきのイロハを解説してくれます。

「世界各国につばきの原種が、約250種類あると言われています。ここ、世界のつばき館では、そのうちの110種類があります。だから、「世界」のつばき館という名前ということになります。」

うーん、納得!

「もともと、亜熱帯産のツバキが北上し、日本の寒さに耐えるヤブツバキとなり、これを元に久留米で品種改良された「正義(まさよし)」のような園芸品種がヨーロッパ、世界に広がっていきます。」

国武さん

なるほど、なるほど。

 色々教えてもらった後、早速、隣接のガラスハウスの展示館へ

ここでも、国武さんが丁寧に解説してくれます。ひときわ目を引いたのが「ギガントカルパ」の実。これもつばきの1種類。国武さんの手のひらと比べてみると、その大きさがよくよくわかります。

これだけ大きな実をつける種類もあるとは驚きです。

 よくよく見てみると、つばきの葉っぱ、お茶に似ているような気が、、、。そこで、国武さんに聞いてみました。そうすると、「実は、お茶もツバキ科の植物なんです。」とのこと。だから、お茶席の花としても利用されているのか?目からうろこでした。

 施設の裏には、つばき庭園があります。この日は、さほど多くの花を見ることは出来ませんでしたが、見つけました!久留米生まれのツバキ「朝倉」。ここから全国に普及していったと考えると、実際の花を見てみたくなります。

 想像していたよりも思いのほか奥の深い「つばき」ここから歩くこと約15分で「つばき園」にもいくことが出来ます。その道は、「つばきの小径」と名付けられ、地元の小学生の手書きの絵とつばきが道案内してくれます。

「つばき園」は、とっても広い!ということで、別に取材しまーす。

住所:〒839-0837 久留米市草野町490番地2
電話:0942-47-1821
開園時間:9:00~17:00
休館日:第3木曜日(祝日の場合は翌日)
HP:https://www.kurume-tsubakikan.jp/

みのうの自然 花と植物

この記事は私が書きました

井上剛のアバター 井上剛

みのうのみ編集長。
歴史と本とお酒とラグビーとキャンプと自然で遊ぶのが好きな50代。
自宅は、太宰府の丘の上。耳納北麓どこかに拠点を持ちたい!と「大人の秘密基地」計画を企んでいます。
一緒に楽しんでくれる仲間を募集中。

関連記事

  • 竹林の整備実験。じわっと、始めました。
    2025年11月13日
  • 100年後も続いてほしい、この景色 「柳坂曽根 櫨(はぜ)並木」
    2025年2月25日
  • みのう北麓 民泊・農泊・体験のススメ
    2023年5月11日
  • 大事にしなきゃ!「いただきます」
    2022年12月20日
  • 農業公園だけど、それだけじゃない!実は、、、
    2022年9月30日
  • 久留米の花「つつじ」が「世界」のわけ
    2022年6月14日
  • 花と植物のある生活、ここから始めてみませんか?
    2021年12月15日

© みのうのみ | 耳納北麓周辺エリア(久留米・うきは)の大人に向けた情報マガジン