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久留米の花「つつじ」が「世界」のわけ

2022 6/14
2022年6月14日 2022年7月21日

久留米の花「つつじ」が「世界」?そう感じた人は、私と同じくきっと花、初心者。

 ここ、世界つつじセンターは、江戸時代の久留米つつじから、明治・大正・昭和の久留米つつじを集めた、久留米つつじの産業拠点。そして、現在もつつじの品種改良を進めていて、令和時代の久留米つつじも生まれています。

さらに、久留米つつじだけではなく、世界のつつじ約1000種類、10,000本と国内最大級の品種を一か所に集めています。「世界のつつじ」というと、「?」と思ったのは、私だけではないはず。実は、「つつじ」の英名は、「アザレア」。これを聞くと、つつじが世界とつながり、世界で愛されているんだ、と実感。なんとなく、誇らしげに感じます。

(写真はすべて、2022年4月17日撮影)

よく聞いてください、ここの入場料はなんと「無料」!でも、花を楽しむことが出来るのは、やっぱり短い。見ごろは、「くるめつつじまつり」期間前後、4月上旬~4月下旬ぐらいの約2週間、ザンネ~ン(波多陽区風に)!と言いたいけれど、花を楽しめる期間が短いからこそ、春の一般開放の期間は見逃せません。(一般開放期間2022年4/8~4/28 期間中無休)

 さらに、ここはつつじを集めただけではなく、つつじの研究開発機関。“ここ“生まれの固有品種もあります。2000年紅かすり、2008年に夢かすり、2014年に花さより、2014年には春の夢。そして昨年、2021年には「春のかすみ」と久留米らしい、季節感たっぷりの名前の品種が生まれています。

 春の一般開放時期以外は、土日祝日は休園。それだけに一般開放期間には訪問したいもの。最近、枝を折る、無断で苗を持ち帰るといった心無いことも起こっているようです。これからも、一般開放を続けてもらうために、マナーを守って、つつじを楽しんで。

 花が好きな人にはぜひ、そうでない人もこれだけの種類のつつじを見ることが出来るのは日本でも数少ない貴重な場所。花の魅力を感じることが出来る、大切にしたい場所です。

取材:久留米市世界つつじセンター
住所:〒839-0826 久留米市山本耳納1875-1 
電話:0942-47-4580 
開園時間:9:00~17:00 
休園日:土日祝日(一般開放期間は無休)
HP:http://www.sekai-tsutsuji.center/

みのうの自然 花と植物

この記事は私が書きました

井上剛のアバター 井上剛

みのうのみ編集長。
歴史と本とお酒とラグビーとキャンプと自然で遊ぶのが好きな50代。
自宅は、太宰府の丘の上。耳納北麓どこかに拠点を持ちたい!と「大人の秘密基地」計画を企んでいます。
一緒に楽しんでくれる仲間を募集中。

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