
Yahooニュースで話題となっている「盆栽界隈」
(https://news.yahoo.co.jp/articles/2c2e4c427a9ad1b8a21ad71439409728e12a7b98)
実は、くるめ緑花センターに店舗のある「千寿園」のオーナー靏久和也さんが主催者の一人。

植木・苗木発祥の地と言われる久留米。道の駅くるめに隣接する、くるめ緑花センターは様々な苗木や植木の店舗がありますが、盆栽「千寿園」が靏久さんの経営する店舗もそこにあります。

早速ですが、Yahooのこの記事は本当ですか?若者が盆栽を評価し始めているんですか?
―そうですね。20、30代の男性が今泉の「盆栽界隈」に来るようになりましたね。女性でも来てくれる人がいますが、男性が6割ぐらい、やや多い感じですね。
大名の「盆栽界隈」の運営はどのようにされているんですか?
―これまでは、月末の金土日に、大名の路面店でワークショップを中心に販売も行ってきました。5月からは、もう少し長く営業出来るようにしようと準備中です。ワークシップでは真柏(しんぱく)5,500円(税込)黒松6,600円(税込)で行っています。
盆栽の魅力というのはどんなところでしょうか?
―正解がないということですかね。一本一本違うんです。基本の育て方は確かにあります。でも、それがその木にぴったりというわけではないんです。結局、育てながらその木に合った育て方を学ばなくてはならないということです。それと、盆栽自体、海外での評価が高まってきています。それが逆に日本の若者に「Cool!」で「Classic!」と評価されているのではと思います。

―昔は、バイク屋さん、楽器屋さん、レコード屋さんに買わないけど遊びに行って教えてもらう、怒られたりするけど、遊びに行っていました。店主からすると、商売にはならないからいいお客ではなかったけど、「遊びに行く」そんな場所がありました。千寿園もそんなイメージですね。盆栽界隈や千寿園で盆栽をワークショップや購入して自分で手入れをする。でも、やっぱり、不安になるんです、1本1本違うから教えてもらう必要があります。その時には、持ってきてもらえば手入れのサポートをしっかりやります。でも、あまり難しく考えずに始めて、毎日、しっかり水を与えてあげる。まずは、そこをしっかりしていくと1,2カ月は大丈夫でしょう。毎日眺めて、水をやってあげるだけでも愛着がわいてきますよ。
つつじまつり期間中はくるめ緑花センターの「千寿園」でワークショップも開催するとか?
―つつじまつりは久留米の一大植木の祭典です。つつじ、もしくはさつきのワークショップを予定しています。電話で予約は必要ですが、4/5(土),6(日)12(土),13(日)電話で予約(090-8408-4734)をしてもらう必要がありますが、ワークショップを開催します。各日5名、しかも3,300円(税込)とくるめ価格!(笑)
この価格だったら、私も始められそうな気がしてきました!

千寿園には、様々な盆栽が置いてあり、「こういうのもあり⁉」と驚くスタイルの盆栽もあります。もはや波平さんのイメージはありません!
BONSAI生活、始めてみませんか?
